楽しく田舎暮らし
代表
藤里町は世界遺産・白神山地の麓にあり、豊かな自然と清らかな水に恵まれています。しかし、過疎化や高齢化が進む中で、地域の活力をどう維持していくかが課題となっていました。 私たちは農業を通じて新たな雇用を生み出し、この素晴らしい自然環境を守りながら、持続可能な地域づくりに貢献したいと考えています。
世界遺産・白神山地の麓に位置する秋田県藤里町で、「楽しく田舎暮らし」を企業理念に掲げ、日々作物と向き合っています。 私たちが育てるマイクログリーンやあきたこまちは、白神山地の清らかな伏流水を使用し、農薬に頼らず手作業で丁寧に栽培しています。冬の雪深い環境でも生産できる体制を整え、地域の雇用創出にも取り組んでいます。 毎日の食卓に彩りを添え、皆様の健やかな生活をサポートするため、新鮮な自然の恵みを藤里町からお届けいたします。
8月22日、秋田県藤里町にて合同会社さのまるを設立・登記。
ふじさとマイクロファームとして、手作業で育てた商品の販売を正式に開始。
藤里町の魅力を全国に伝えるため、ふるさと納税の返礼品事業をスタート。
私たちが大切にしているのは、何よりもまず自分たち自身が「楽しく田舎暮らし」を実践し、その魅力を発信していくことです。世界遺産・白神山地の豊かな自然の恵みを直接受け取り、その恩恵に深く感謝しながら日々作物を育てる喜びは、他では決して味わえないかけがえのないものです。 冷たく澄んだ伏流水を使い、農薬に頼らず一つひとつ手作業で丁寧に栽培する工程は、単なる作業ではなく、植物が持つ本来の生命力と真摯に向き合う大切な時間です。私たちが日々感じているこの土地の豊かさや農業の楽しさが、商品を通じて皆様の食卓にも伝わり、彩りある生活の一助となることを心から願っています。
— 佐々木 規之
2023年8月、秋田県藤里町にて「合同会社さのまる」は産声を上げました。前任者が企業版ふるさと納税の事業をきっかけに始めたこの取り組みに深く関わり、豊かな自然環境を活かした農業への挑戦が始まりました。 2024年にはふじさとマイクロファームとして商品の販売を開始。雪国特有の気候にも左右されない栽培方法を確立し、農薬を使用しないこだわりのマイクログリーンを全国へお届けする基盤を築きました。 そして2026年、ふるさと納税事業を本格的にスタート。農家の皆さまと連携しながら、白神山地の名水やあきたこまちなど、地域が誇る特産品の魅力をより多くの方へ発信し続けています。